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シニア育成講座のご案内

シニア産業カウンセラー試験の受験資格を得るために、
受講・修了が必要な講座をご案内しています。

  • 現在募集中のすべてのシニア育成講座については日本産業カウンセラー協会本部ホームページをご覧ください。(本ページは上信越支部主催のみです)
  • この講座を受講できるのは日本産業カウンセラー協会の個人会員の方に限ります。
  • シニアコース講座は1科目ごとのお申込みとなります。
  • シニア育成講座受講確定のご案内は、メールにてお送りいたします。開催日前に必ずメールの確認をお願いいたします。

 

シニアNo.11-3 逐語記録・事例報告の作成と検討(3期)

シニア産業
カウンセラー

※開催日までに1期、2期を修了していない方は3期を受講できません。 実習では、各自が実施したカウンセリング事例について、的確な事例報告および正確な逐語記録を作成できるようになること、そして自他の事例を検討の素材としながら、分析とディスカッションを通じて互いのカウンセリング力(主訴や問題の把握、傾聴、共感的な理解、気づきや意思決定の援助、見立ての力、など)を高める。 2期:(本講座・2日間) (1)1期で学んだことを踏まえて自ら継続カウンセリングを行い、その事例報告書と逐語記録を作成する。 (2)4名1グループを基本とし、1日2名ずつ作成した事例報告書と逐語記録を使ってグループスーパービジョンを行う。 3期:(2期修了後に受講可能・2日間)   ※本科目は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。 ※2期の修了後に3期の受講が可能となります。 ※3期修了後に本科目の修了証が発行される。

開催日:2026年01月11日 (日) 詳しくはこちら

シニアNo.11-1 逐語記録・事例報告の作成と検討(1期)

シニア産業
カウンセラー

シニア産業カウンセラーとしての心構えや倫理観、カウンセリング記録としての逐語記録と事例報告の意義を理解し、それらの適切な作成および検討の方法を身につけること、さらに自分や他のカウンセラーの逐語記録と事例報告について、お互いのカウンセリング力を高めるための質の高い分析やディスカッションができるようになり、自らのカウンセリング力を高めること。 1期:(本講座・1日間) (1)講義:シニア産業カウンセラーの心構え、逐語記録と事例報告の意義、作成や検討の仕方についての概論等を学ぶ。 (2)グループ討議:指定の逐語記録と事例報告を事前に読んできたうえでディスカッションする。 2期:(1期修了後に受講可能・2日間) 3期:(2期修了後に受講可能・2日間) ※1~3期は、それぞれの期においてABCD評価され、それぞれC評価以上でその期が修了となる。 ※1期、2期は修了後に次の期の受講が可能となる。3期修了後に本科目の修了証が発行される。

開催日:2026年02月01日 (日) 詳しくはこちら

シニアNo.6 臨床精神医学・心身医学の実務

シニア産業
カウンセラー

精神疾患・障害に関する一定知識の習得と、 リファー先となる精神科・心療内科の実情を知る。 また、産業医・産業看護職・人事労務担当者と連携しながら、 主治医との連絡調整を行う役割も担えるようにする。 実際の精神医学的・心身医学的な視点からの理解、 事例を通してケースマネジメントの具体的な進め方を身につける。 さらに、産業保健推進センター、ハローワーク(障害者窓口)など 地域に存在する関連機関(※)に関して、実際に見学に訪れるなどの 実践行動力を評価に加える。 (※)関連各種機関とはそれぞれの地域に存在する    産業保健推進連絡事務所、精神保健福祉センター、    障害者職業センター、ハローワーク(障害者窓口)などを指す。

開催日:2026年02月15日 (日) 詳しくはこちら